差別感情と、好き嫌いと、困ったことを表明する違い、など。

こんばんは。

 

また我ながら振るったタイトルにしてしまってガクブル。

とは言え読んだ文字通り、なんですけどね。

 

私「さる人」から聞いたことがあります、こんな話。

その人は韓国に頻繁に訪れて、お友達もできたり、そういう韓国は好きな方だったようです。

が。

何年だっけか?日韓共催ワールドカップがあったとき。ハッキリいって私には「どうでもいいこと」なのでこんな言い草になっていますけども、その方は物凄くサッカーを愛していらして、ヨーロッパに贔屓の選手もいらっしゃって、みたいなことで。

 

で、その時の「韓国国民」(あえて「選手およびサポーター」という表現は避けましょう)が、どうもとんでもない所業をやらかした、ということで。

※具体的に聞いた話では寄宿舎に押しかけて、夜中じゅうドンドコドンドコ眠れないようにする、とか。

 

それで一気に韓国のことが嫌いになったようです。

念のため改めていいますが、私にとっては大韓民国がどうとかは「どうでもいいこと」です。焼肉もキムチも別に食いますし。あ、焼肉ってのは実は「日式」なんですねえw

 

ちょっと考えてみたのですが、、、

ここで起こってる感情は「韓国人差別」なのでしょうか?

なーんか、ちょっと違うような気もするんですよねえ。

 

この人は「キムチさえ憎し」になってると思いますが、なんかそれは差別とはちょっと違う気もします。

 

①差別感情

②好き嫌い

③困ってるんですけど

 

タイトルをさらに切り分けてみました。

 

「ちゃんと文句言や、いいじゃねえか」

 

と、思ったね。

 

黙ってたり、無視したり、陰口いったり、嵌めたりとか。

悪意じゃねえか、そんなの。自分の好悪だけに基づく。

 

問題がありゃ、ちゃんと抗議した方が健全じゃねえのか?

 

そうすれば、差別なのか単なる好き嫌いなのか自分が困ってる苦情なのかが、判るんじゃない?

 

喧嘩上等な人って、最近あまり見ませんけども喧嘩とは言わずとも、ちゃんと文句があれば言えばいいだけのことって、すごく多くないか?

 

今日も早寝を心がけます。