心理学は人間を救うのか?

おはようございます。

 

あのね、最近このくらいの時間に起きちゃうことを想定して今日はお薬を飲んでませんでした。てへへ。

したらこれからまたお薬飲んで寝ればいいじゃんね?あったまいー!

 

ということで(どういうことで?)

本日二回目の投稿になります。

 

表題の通り。

心理学って、だいたいどういう位置づけの学問だか改めて考えたことってないでしょ?

響きだけ聞くとかっこいいし、謎めいてません?

 

さてまたしてもものぐさにWikipedia先生の登場です。

ただし、冒頭部分を引きます。

心理学(しんりがく、psychology)とは、行動の学問であり、科学的な手法によって研究される[1][2][3]。そのアプローチとしては、行動主義のように行動や認知を客観的に観察しようとするものと、一方で、主観的な内面的な経験を理論的な基礎におくものとがある[4]。研究法を質的研究と量的研究とに大別した場合、後者を主に学ぶ大学では、理数系として心理学を位置付けている例がある。

 

心理学 - Wikipedia

 

ご興味のある方はWIkiぺ先生のリンクへどうぞ。

そうでなくとも、、、

 

「大変判りにくい」

ことは、伝わったかと。

 

この中でも

4学際

とあります通り、非常に元々学際的な分野であってその主とする分野が曖昧です。

 

私、実は学生時代一般教養課程でこの分野に隣接する講義をいくつか履修しています。

一番理屈としてわかりやすかったのは大脳生理学の分野でしたがこれは医学です。

 

ただ心理学と称するものは、、上記の通りです。

私の見解としては哲学に端を発する人文科学の類に属する分野だと考えています。

要は「理系的な医学ではない」と。

 

ここで発生するのは、そういう分野が人の病をどう扱うのか、という問題です。

 

もちろん悪くはないでしょう。そりゃ。

でも「医学」じゃないからね。

 

最近の世の中にはいろんな、なんとか療法とかセラピーとか称されるものが氾濫しています。

 

もちろん考え方や感じ方ということでコントロールできるかも?という領域もあるでしょうけども、こと「脳の機能がアレですわ」となってる精神障害と言われる領域にどれほどの説得力のある効果が…ってのは立証しづらいのも現実、じゃあないのかなあ、いまだもって。

 

懐疑的ってんでもないんですけど、、

科学と言う割には、今だ研究にせよ疫学的結果の域をでません。

だって、科学的根拠に基づく立証ができないから。

 

多分鍵は「認知」ということになるでしょう。

プラナリアは半分にしたら2倍に増えますが、おそらくヤツらは「認知」の元に行動はしてないと思います。それだって立証できないんだけど。

 

人間様はぶっ壊れてようがどうしようが「認知」ってのがある。

これがどうこう、って話が今の心理学なんかね。

 

昔は痴呆症っていったのを今認知症っていうでしょ?

ここがポイントよね。

 

私もデイケアで体験しましたけど「認知行動療法」ってのがあります。

ようは「考え方ひとつ」って話。

それをコントロールせよ、という話です。判りやすくいえば。

 

。。。それは科学的か?

 

まあいいや。

 

JAGATARAの江戸アケミはこう歌っています。

「お前の考えひとつで、どうにでもなるさ」

まさに認知の問題です。

でも、彼はうつ病の薬を飲みすぎたのかお風呂でおぼれて死んでしまいました。

 

www.youtube.com

 

私は別に死にたい訳ではないので、今のところは死にはしないよと言っておきます。

でも、こんなかっこよくて前向きな歌唄ってたアケミは死んじゃった。

 

どうすんだ、その認知とやら。

心理学は人を救う学問足りうるのか?

 

私は判らんのです。