音を出す。

こんにちは。

 

今日は珍しくFacebookへの投稿を丸ごと転載します。

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「音楽やってみよう!」みたいなポストがあったんでちょっとシェアしてみたんですが。こういう言い方しちゃアレだけど「楽器売らんかな」なのかな?
いや、楽器屋さんも大変だからね。
私思うんですけど「音楽は」とかいって、世界の共通言語である一方でカルチャルな文法で分断されがちなものでもあるんじゃないかとか。
だから意外と「楽器できなきゃ」とか「譜面読めなきゃ」とか今だと「デジタルできなきゃ」って、またあるいは「私ロック知らないわ」とか「ジャズ知らないわ」とか、そういう障壁がもうゴロゴロあるのを体感するというか。
だから本来のところで「単に音を出す」という快感を享受できるまでに導くべく環境造りってのが本当に難しいものだなと。
原初的な表現方法としての音へのなんだろう、こだわり?
人による。
今思い出したんだけど「ハナタラシ」や「ボアダムス」の山塚アイ氏が幼少の頃「カセットレコーダーをビニール袋に入れて池かなんかに投げ込んだ」つう逸話なんですけど。
私はこの人に会ったことはない、見たことはあるかな?だけど、そういうことがなぜ「天才じゃないと許されない所業」なのだろうとも思う。
普通にそういうことしてもいいじゃん。多分怒られるけど。
音楽がひとつ「人に認められる手段」として成立してるから、そこにハードルを感じてる人も沢山いるだろうよ。
そういうことを思う。

 

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音楽療法を受けたことで、私の考えを深めてくれました。

先生。ありがとね。先生の苦労が少しだけわかるよ。