あらためてジャコパス伝説について調べてみましたら。

こんばんは。

 

今日はですね、えと最後から2回目の失業認定日(給付のための)ということでハローワークへ赴いた後、区役所で「誰も相談に乗りたがらないだろう相談」をして来ました。

 

いやー。映画って本当にいいものですね!(意味不)

 

さて、表題の件について。

かの稀代の天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスが「双極性障害」であったことは前ポストの通りです。

で、WIkipediaをはじめ「薬や酒におぼれました」とか「ホームレスになりました」とかってのは代表的なトピックとしてあるのだけど「もっと奇行があるだろう」と調べていたら、こんなページに行き当たりまして、この内容がなかなか「グッと来る」ものがありました。

www.jacofan.com

 

まあ、ちょっとでも興味が沸いたら是非とも読んでくだされ。

主に来日時のエピソードが中心なのも生々しい。

例えば見出しだけでも

新幹線マジック黒塗り事件

日本で坊主頭になった

パンツ一丁のサウンドチェック

いわゆるベース池ポチャ事件

上半身ハダカで来日

泥まみれのステージ in Japan1984年)

 

まあ、およそ「意味不明」なことで…

 

私ゃあらためて思ったんですけど、こういう行状はジャコ・パストリアスという人が

「天才であったから」なのか

双極性障害であったから」なのか

全然切り分けがつきません。つーところです。

 

実は私の比較的身近な存在にも「双極性障害」を宣言している人、それと思しき人等々、音楽分野でいることはいます。

で、結構そういう方々はどっちかというと「奇行」と言っていい行動を目の当たりにしてきました。

で。

そういう、人のやってることは「困ったもんだみん」とか言って観てきた私ではありましたが、こと自分のことと翻ってみると

「オレとヤツらの、何が違うのか」

と言う思いを抱かざる得ない場面というのもあります。大概は「振り返って分かること」という種類のことが多いのですが。

 

奇行、すなわちおかしな行動ですね。

笑って済ませられる範囲なのか、どうなのかということになるんだと思うんですよ。

特に利害を迫られる存在だったりすると。

でもね、これ、本人は本気で信じてやった結果が「2階から飛び降りる」とか普通だったりする。(いろいろ調べたら双極性障害の人は死ぬ願望とか別にどっかから飛び降りたりするエピソードがあります)

 

怖くね?

 

まあちょっと気になった方はジャコの伝説、読んでみてください。

これが双極性のせいなのか、はたまた天才が故なのか、私には分かりません。

 

あー。悪夢を見ませんように。