再就職のリアル、現実の厳しさをみた。

こんばんは。

 

リハビリ日記を撤回しといて、いきなりリハビリ系の話で申し訳ないですが…

私も意識的にリハビリ状態になって半年あまり、就労評価も経て自分の目算より少し遅れている感もあって2ヶ月前くらいから焦りを隠せませんでした。

それが裏目に出て、心身に変調をきたす事もあったりで本末転倒なこともありました。

でも、ともかく焦っていた。だからできる限り凹んでも早くリカバリできるような状況を作り上げたかった。なりふりかまってられません。

 

でも専門機関の担当者さんに判断を預けていることもあり、評価を経て次のステップに進まなければなりません。

焦りますが仕方ありません。一人でやってもダメなことを公的サポートを得て進もうと決めたのですから。

 

で、表題のことなんですけど。

相変わらず詳しいことを言えませんが、この件については詳しいことが判らないからそれはそれでいいかと。

ざっくりですが私が短期でお世話になった施設にいらっしゃったちょっとベテランの方が内定を得て研修が決まって2週間くらい経ってたまたまお会いしたので声をかけたところ

「ダメだ」

と。

私から見ても全然大丈夫そうな状態の方だったにも関わらず、です。

もうこれ以上は言えません。

 

この件を得て、私は2つのことを考えました。

「現場から、というか仕事社会から長くブランクがあるとはどういうことか」

また

「環境の変化への適応にどれだけエネルギーを使うのか」

ということ。

 

実際私自身も短期の就労評価を受けるにあたって、それまでデイケアにいたところを突然作業環境に移行するという環境変化にかなり、です。かなり影響を受けました。

1ヶ月限定だ、と頭では判っていてもです。

 

正直、私は社会復帰というか再就職に焦っています。

だけども…

 

厳しいと感じました。

日常生活のリズムや作業環境に慣れたとは言っても、リハビリはあくまでもリハビリであって、温かろうが出鱈目だろうが「娑婆」には娑婆の空気が流れている訳で。

 

その人は幸か不幸か2週間くらいで危険に気づいたことを良しとすべきかも知れません。

 

私は…うーん、どうだろう。

娑婆に漕ぎ出してみないことには、どうにも判りません。

 

開き直るっきゃねえのかなあ…

 

今日も9時半にはおやすみなさい。