人の能力を印象で判断したらイカン件について。

こんばんは。

 

あまりこのブログでは人さまのことに触れるべきではない、ということは承知しておりますが、ざっくり印象だけ。

 

前提。いろんな人がいる訳ですが。

見た目や印象でなんか決めつけちゃいがちなことってあると思います。

だけど一たびその人に何かを任せたら、思いのほか物凄く能力を発揮してくれることがあります。

 

疾患の種類は色々と思いますが、メンタル不調の可能性は誰にだってあります。

自分も周囲も認めたくなかったり、認めざる得なかったり、なんだかよくわからなかったりすることもあるでしょう。

 

でも、

能力は誰にでもあります。

能力を否定される状況があるとするなら、使う側がタコだから、と言ってもいいかも知れません。

 

全ての人が全能である訳ではありません。

ましてや何らかの事情を伴えば、能力を発揮することもままならない状況に陥るのかも知れません。

そしてそれを一番受け入れづらいのは、能力を発揮できずにいる本人かも知れません。

社会というか会社とかでの居場所、居づらくなることも本人にも問題があるかも知れませんが、それはその人の人間性だからってことにしちゃったら、もうそれまでで。

 

「自分はできないんだ」と思って放棄しちゃう状態も「自分はできるんだ」とできない状態を認められない状態も、どっちも悲惨ちゃあ悲惨です。

 

性格の問題とか人間性の問題とか、病気とか障害とか、ごっちゃにされがちだけど。

それをどうやって切り分けて前に進んでいけるのかの可能性をあきらめないことかなと。

 

以上です。