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リハビリを終えて、就業できたならば。

こんばんは。

 

この2、3週間くらいでいろいろなことがありました。

上がったり下がったり、疲弊したこともあると思うけど面白かったことも多かったと感じています。

決して「うつうつ」ではありませんでした。

でもコントロールを失うのはよくないね。うん。それは良くなかった。

 

目標としては、夏には就業することにしています。

ということは、前倒しで色々考えて想像してプランしないと間に合いません。

現状はともかくとしても、です。

本格的な心理教育なるものはこれから始まるのですから。

 

最近判り始めたのは「心理教育」ってのは、疾患を持つ当事者になされる教育な訳ですよね。

それは「当事者の病識」がとても大切で、それを判った上で本人がコントロールできる力を身に着けるかどうか、そういうことを教育する訳です。

これはさすがに専門家の領域なのだなあ、とすごく感じ入ります。

 

自分の疾患を理解して時には配慮も要求することが出来なければ、復職も再就職も難しいですよね。

 

私は今は、いろいろ修正も試みながら「自分は今後どういう職業生活を営んで行ったらいいのか」とか、そういうことを試行錯誤イメージしています。

まだ正解はありません。

 

でもこの歳にしてこの病を障害として受け入れた上で思うことは、

妥協はできない、ってことかな。

 

だからじっくり整える、考える、試してみる。この繰り返し。

しかもそんなに時間はかけていられない。まず目の前の生活を取り戻したりからね。

 

でも、少しづつ進んではいると思います。

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで、三歩さがる(笑)

 

表題のこと。

私は今日思いました。

就労が可能になった暁には、このブログのタイトルを変えること。

もう案があります。

 

自分の障害と同じ障害を抱えていたという自分にとってのヒーローへの思いを込めて。

 

以上です。

おやすみなさい。