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上がったり下がったりして凹む。そして認知機能障害というもの。

こんばんは。

 

突然ですが、イマココの私は躁状態でも鬱状態でもありません。

でもちょっと憂鬱といえば憂鬱。いやーな感じの言うなればマイナス3度くらい。

 

振り返ってみれば、、、

2月はとりあえず「毎日通う事」を目標にしていました。結果1日欠けましたけど。先ずはここにかかるテンション感は自覚以上にあったかもしれません。

そして3月から本通所ということで、次第に心理系、就労系のプログラムを増やしていきました。そして後半は私生活でも特別なことがありました。

 

考えてみれば。

一昨日辺りも書いたと思うのですが、ともかく刺激や緊張というのが割と多かった、いや割とというよりはかなり多かったのかも知れません。

 

タイトルのようにというか、実は自分では「上げに」行ってたのかな。基本的に。で、なんかドーンと下がったりするというか。

上手く言えないな、言葉で。

楽しんで笑ったり(まではいい。普通の感性ならね。)怒ったり悲しんだり(こっからが割と危険かなあ)、で下がって凹む、みたいな。

折れ線グラフにでもした方が判りやすそうです。

ていうか認知行動療法的なことではそういう事をするのかな?

まだちゃんと受講していないので、何とも言えませんけど。

ともかくタイトルの通り「上がったり下がったりして凹む」が一番厄介なのね。

 

で、あとタイトルの後半。

www.lab.toho-u.ac.jp

相変わらず勝手に貼らせていただいてるけど、きょうび、こういう形でいいのかな?

昔は「リンク貼らせてください」って仁義を切っていたような気がするけど。

まあともかく。

簡単に言いますと、ものを覚えにくいとか判断力が鈍るとか計画が立てられない実行できない学習能力が低下する人の気持ちが理解できないエトセトラエトセトラ…(全然簡単じゃなかった(;´・ω・))

 

実はこれ結構難しい話だなあと思って。

こういうことって各種疾患(発達障害の一部?や統合失調症で多く認められるケースがあるそうです)や、加齢(おそらく皆さんご理解いただける範囲では認知症みたいなこと)で起こりうるそうです。

何が難しいっていうとこういう事態をどこまでを障害として受け止めるかだということかな、と。

もちろん加齢による認知機能の低下というのは、別に障害云々をしなくても普通に起こることですよ。

でも概ね精神の疾患でも多少の差はあれ起こり得ると。

 

で、ですね。こと私について。

もう今にして思えばいつの頃からこれが低下し始めていたのかよく判りませんが、ダメっぽいという。

なぜ「ぽい」なのかというと、そもそも自分では「ちゃんと判断できていない」というパラドクスみたいのがあるからなのかと痛く思うのです。

なんでそんな言い方をするかというと大体にして身近な人間から指摘されることばかりだからです。これは私のケースですよ。

 

もう、アトランダムに実例を挙げちゃいますね。

・計画そのものが立てられない。

・人の言外の意図をくみ取れない。

・生活リズムが自律的に調整できない。

・自分の理想と現実が把握できない。(ビン底メガネの回でも言いました)

・ていうか、そもそも言われたことすらできない、と言うか、自分の解釈で捻じ曲げているようだ。

エトセトラ。

 

挙げ出したらもう、キリがないないような気が遠くなるような感じさえあるんですが、これはどうにも認知機能とやらがおかしいとしか言いようがないのかね、と。

 

言っておきますが、本人に悪気はありません(キッパリ)

いや、キッパリ言われても困ってるのは身近な人ってことになります。

だから概ね齟齬というか摩擦が生まれがちです。

だって、障害ったってさ。「それってあんたの性格、どうなのよ?ちゃんと人の話、聞いてる?」みたいなやり取りに、まあなるですよ。日常は。

 

もっと突っ込んで言えば、今のところ「認知機能障害」という精神障害認定はないのじゃないかな、ごめん今日はまだ調べてません。

考えてもみてさ。「障害があるんじゃしょうがないよね」って受け止める?それこそ普通。

困るのは当事者の近くにいる人達なんだよね。それは判るんだけど、自分も含めた当事者がそれを判りにくいっていうのもアレだ。

もちろん障害の特性でその傾向が顕著だと自覚されている方々もいらっしゃるようで、そういうタイプの人は対策を講じているようではあります。本当に偉いと思います。

 

ただ、なんだか人生の途中から障害の付帯的にそんなことが発生したようなタイプとしては、これはなかなか、それこそ認識し辛い問題でもありまして。

私本当によくこれまで明示的に会社をクビにならずに仕事させてもらってたなあ、と今にして思うくらいです。まあ、結果の話ですけども。

というのは、こういう事がいつから起こり始めたのかよく判らないんだもの。

 

そして一番気になるのが自己とか他者とかコミュニケーション系の問題で、

これらは精神の診断を受ける前からの自分の傾向だ「うわ!」っと思った辺りですけども

・人の意見を解さずに自分の主張に固執する。

・自意識や理想が高い割に自尊心が低い。

・生活リズムが不安定で学校や仕事などの環境に馴染みにくい。

とか、びっくりするくらい該当する訳でして。

こんなん、小学生くらいからの傾向だったからしてさ。

 

なんか、年齢を経るごとにその辺のことがややこしくなって来てないか?自分。

そんなことぼやいたって仕方ないフェイズなのはもう百も承知だけど、ねえ。

 

まあちょっと認知機能障害について整理する機会があったのは良いことではあったろうかと。じゃあどうしようってのが、まだアレな段階だけど。

 

上がってるときは「がんばります!」になります。

下がってるときは「もう無理です!」になります。

で、どよーん。

なんじゃこれは。

でも人生のほとんどこんな感じだったってことだぜ?どうなのよ!

 

全然まとまんない話になって申し訳ないですけど、こういう事で周囲の方々に迷惑をかけてしまう要素であることは必至であることはまがいなきことです。

 

あんなに張り切っていたのに、今私の状態と言えば

「未だ就業に叶わず」どころか

「未だ就業に能わず」を証明するも同然です。

 

周りの人が嫌だなと感じる人間と何処の誰が一緒に仕事してくれようって気になるでしょうか。

少なくとも家族友人を含め、認めてくれるようになるまで、改善が必要なんですよね。

 

以上です。