双極さんの「喜怒哀楽」について。

こんにちは。

今日はクリニックに行ってきました。

待ち時間の間、こんなご本を読んでおりましてもうすぐ読みおわります。
対人関係療法でなおす 双極性障害
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水島広子先生の著ですが、数年前買った時にはそもそも読書自体もままならない状態だったことが思い出されます。
第一部辺りはやはりというか、基本的なところから始まっているので、読み進めるのが辛くて辛くて。
もちろん本読んだからどうこうなるってことではないのも承知だけど、そこは勝手判断はもっと危険なので勉強はしないと、ですか。

さて。そこでさっそく勝手判断(笑)
いや、言い方が悪いですね。自分なりに今のところの思いを表題についてまとめてみました、と言ったらいいでしょうか。

なんだか考えるにつけ、双極性障害に限ったことでも無いような気もしてくるんですが、どうも「喜怒哀楽」ってのは
「楽しみ過ぎず、哀しみ過ぎず、怒り過ぎないことが、最も喜びをもたらす」
てえことなのかしら、と(少なくとも双極性障害についてはですよ)言えるのかしらんと。

それはとりもなおさず感情のコントロールが大切、というところに帰結するような。

ほどほどが一番。過ぎたるは及ばざるが如し。
ちょうどいい♪
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以上です。


【追記】
とは言え「健康な自己の喪失の悲哀」と言って、一度はかつての自分が「死んだ」ことを受け入れ、悲哀しきることが必要だそうです。
その件については別の回に譲ります。