アウェイに来たニューカマーへの対応について。

こんばんは。

 

いよいよ来月4月は入学、就職のシーズンですね!って

「!」ってなんだよ、って?(笑)

 

いやー、ドキドキしますよね新しい環境には誰しもドキドキしますよね。

 

で、新しい人が随時来る環境だったり期を以て入れ替わる環境だったり、色々あると思いますが、来るよ、ニューカマーが。

 

私いまいるところの環境が環境だけに特殊な空気もある訳ですが、「今日が初めてです」って人が素面なことはまあない訳で。

 

思い起こせば去年の12月、私風情もガチガチのゴチゴチだったことですよ。

だって「ここは結局何ばするげな?」という、腹に落ちない感がバリバリありましたから。

3か月目に入っていろんなことを理解できて、ようやくですもの。

それでもはたから見れば色々不都合が解消した訳ではないのだとも思います。「しゃべりすぎ」の件とか(笑)

 

えーと、借りてきた猫状態が8割、なんか方向がよくわからないけどテンションは上がってる人が1割、見るからに受け入れられない感満載なのが1割といった私見です。ええ、ごくごく私見です。

 

なんていうんでしょうかね、

話しかけるなというか話しかけづらいオーラにも「意識混濁してます」とか「ぼーとしてます」とかいうのから、「オレに触ると火が付くぜ」みたいのから色々あろうかと。

基本的に初手から自分からアプローチってのはあんまりない気がします。

ここは一般的な社会生活環境と大きく違うところかな。

 

よく言うけど、挨拶したんだけど返ってこなくてガッカリ、みたいなのはありますよね。

個人的にはそんなんフツーだよ、って思いますけど、ナイーブな方は気になさるよね。

 

もっと言えば私は会話なんかしたくないならしないでいいとすら最近思っています。てかできないっつう状態もあるんだし。

私は「沈黙に気まずさを感じにくい」という特性のおかげでそこのところは助かっています。

 

「慣れ」についての話を以前しましたけど、人によってはそれが慣れでもいいと思います。

大切なのはその人がそこにいる意味であるとか理由であるとかを受け入れられたときこそ、その人はなんらかの動きをするのだということかと。

 

黙ってる人がいると気になる方もいるだろうから一概には言えないけど、黙っててもそこにいることが少しでも他より心地いい場所であるなら、しばらく放っておいてもいいんじゃないかな。これは私の考え方ですけど。

間違えないでいただきたいのは、放っておくことと排除することは違うからね。

 

昔、それこそ昔堅気のサラリーマン世代の上司とかに「仕事はまず来ることが一番大事。いるのが仕事。そして待つのも仕事のうち」なんて言われた最後の世代かもしれません。私。

今や仕事上、そんな理屈は通らない時代かもしれないけれど。

 

ただ、「いる」ということの意味とか価値とか。

Be. Be with you.

 

生きてることそのものが、辛いと感じる状況の人もいるんだから。

いるだけでもいいじゃないかね。大してしゃべらなくたって。

 

以上です。