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メンタル系疾患とコミュニケーションの問題について。泣く。

こんばんは。

 

大げさなタイトルをつけてしまいなんだか恐縮ですが、昨日書いたことの延長線上にあることだと思います。

 

ちなみに今日のプログラムは「就労準備」と「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」でした。

 

バイト時代も歴々とあるし割と転職が普通な職種だったので、履歴書くらいは書きなれてるつもりではいたのですが、3年前の離職から数えて具合が悪くなって以降、もう履歴書も職務経歴書も紋切型しか思いつかなくなって行き詰っていました。

そこで、異業種転職も視野に入れてなので、齢ここへ来て改めておさらいをする事態になっておる訳ですが、まー気持ち的になかなかキツイものはあります。

しかしコツコツとやっていくしかないんですけどね。

 

さて、SST。

 

タイトルについてなんですがこれ、コミュニケーション不全が元でメンタルにダメージを受けるのか、と、疾患があるが故のコミュニケーションの距離感がつかめないのか、と、卵が先か鶏が先かじゃないですけど両方向あるのだなあ、と感じておりまして。

 

人にものを頼むとき嫌に感じられないかなあとか、何かしてる人に話しかけるとき嫌に感じられないかなあとか、こっちが話しすぎて嫌に感じられないかなあとか、こっちが黙ってるのが嫌に感じられないかなあとか、そもそも何話していいか判んないっす、とか、それはもう色々あるでしょうけど、たぶん共通するのが、

 

「怖い」

 

これじゃないかしら、と。

 

なんか最近「自分のコミュニケーション対応には問題がない」と思い込んでる人の方がちょっと心配になってしまうくらい、わかるわかるー、なトピックに遭遇するのです。まあそういう施設だから仕方ない部分もありますけど。

こと私に至っては饒舌と沈黙の両方の特性を持っている厄介な部分もあるので、特に感じることがあります。

 

まあ疾患ですので生活習慣がうんたらというのは前提にあるはあるでしょうが、こと社会性におけるコントロール不全に陥るというのがこれはまた別の一面として重要なことかなと。

 

「自分は間違ったこと言ってないのに、何だか周りの反応がおかしいぞ?」

はい。これはこれで病的ってことで。

でも大体コミュニケーションとるのが怖くなるのが一般的みたいですよね。

 

そして意外に思われるかも知れませんが、うまくコミュニケーションが取れないと感じている人が必ずしもコミュニケーションを取ることを嫌がっている訳ではないケースが案外多いということを知ってほしいと思いまして。

 

もちろん身も心もクタクタになってる状態だと物理的に難しい状況にはなるでしょうけど、別に「拒否ってる」からそうなるばかりでもないんですよね。

もちろん「やりすぎちゃう」系の疾患もあるにはあります。私も含めて。

私なんか状況によって両方でてくるから、なんかもうカオスですけど。

 

前のポストに「ビン底メガネ」なる比喩を持ち出しましたけど、結構一回ぶっ壊れると多くの方がそういう距離感の取れなさに陥ってしまう様です。

 

私のことなんざ、とりあえずいいです。

どうやったらコミュニケーションを取れるのかわからなくなってしまったけど、どうやったら取り戻せるのかトレーニングをしている方々が沢山いることを知っていただけたら、と思います。

だから昨日も貼ったけど、もう一度この曲を貼ります。

 

「全てが分かり合えなくったって、ここで出会ったことは奇跡だろ?」

www.youtube.com

 

以上です。