しゃべりすぎ!!

こんばんは。

 

今日は担当さんとの面談がありました。

ここ2週間の生活状況を小一時間つまびらかに開陳するコーナーです。

 

で最後に

「○○さんから見て、最近の私はどうみえますか?」

と尋ねてみましたところ、概ねいい方向にむかってますね、みたいなことをニコニコと仰っていただいたのですが…ただ一点。

「あのー、この前のトークのプログラムでちょっとおしゃべりが長いかなと感じました。疲れてるせいなのかな、って」

って、ニコニコと。

 

あー、この方はこういう言い方でズバッとくるのか!とびっくりしましたが(笑)

 

そう。私、自分の言いたいことがある件についてはともかくしゃべるらしい、というのは薄々危惧していたことです。オクサンにも

「あなた、同じことばっかり何回もいうし難解だし結論ないし」

って言われたことがあります。気にはしてましたが。。

 

反面、シチュエーションによっては一言も発することが出来ないくらいになるし、なんだろうこのアンバランスはと思ってはいました。

 

基本的には現在人間関係的、社会関係的にはごくストレスが少なく、あまり利害関係も気にすることがないのでそういう場面が多々起こりうるようで。

来所されている方の中には発言するそのものが難しい状態の方もいるので、そういう傾向が際立つようです。

 

「しゃべりすぎる」…

昔はお酒の席などで、調子に乗って…くらいに思っていたんですが、どうもそういう訳ではないらしいということがここへ来て如実に表れているようで、ちょっとショックー。

 

一般的に理想とされるコミュニケーションの在り方は「キャッチボール」なんでしょうけど、そういう局面の私のトークはもはや「ドッジボール」に近いものになっているのではないか、と。

一方で興味がなかったり自信がなかったり弱っていたりすると、黙ってる。

なんなんだよ、おめえは。と他の人には映るでしょうね(笑)

 

いや、笑えないか。

これ、直近の課題としたいと思います。

 

以上です。