解析されるためのマイヒストリー。

ども。

 

前置きなしでゴー。

 

大体精神科を受診するにあたっては「インテーク」と呼ばれる受け入れ時の問診というか「来し方」を洗いざらい告白しなければならないコーナーがあります。

何らかの形で裁判に関わった人は、それを想起してください、ってそんな人まれか。

 

「あなたはどこで生まれましたか?」とか「どんな子供でしたか?」とかから始まってヒストリーをつまびらかにしていく訳です。

 

で、今日そんなことを「多分この後三部作くらいで」やる予定の初回をやりました。

精神科のインテークですら、そんなにやらない。

 

多分これは、双極性障害の治療に有効とされる「社会リズム対人関係療法」とかでもやるエピソードの整理とも関係があるのかも知れませんが、比較的重篤な精神疾患として対応されている訳ではない復職プログラムに参加されている方についてもこういう「振り返り」みたいなことはするようです。(これ以上は言えません。)

※上記で言及した用語の詳しい解説については今回は載せません。それが主訴ではないので。

 

大体ですね。そういう事をしゃべりたがる人も少ないと思いますし、しゃべる機会も少ないと思います。始終飲み屋でクダ巻いてるような酔っ払いオヤジでもない限り。

自分で思ったのは、50を数える前後くらいの年頃になると自分の「黒歴史」を少なくとも若い方には「少なくとも面白おかしく不快ではない範囲で」伝えようとするなんらかの能力が働くのだなあと思った。

それはつまらん説教を垂れたくない、というのの反面なのかも知れない。

 

でも、この局面は相手は「専門家」

 

確実に「解析するため」の情報収集ですよね。たぶん。

でも私はオッサンとして明け透けにぶちまけました。

私が「明らかにうつです」っていうまでの経緯。

 

しかも、こっから続編が続くのね。

自分で開示してても思うに「躁エピソード」に該当するものってのがいろいろある訳ですけど、それは「病気」ってことにはなってない訳。

 

だからこの情報収集が必要なんだろうな。

 

私が思うに、ここ重要だと思っているのはスタッフさん達はいわゆる心理士さんではなくて福祉士さんだと思うんです(そこはちゃんと確認したい)。

 

だからこのプロセスは後々かなり重要になっていくのだろうなと。

ともかくスタッフさんとのいわゆる「ラポール」を形成しながらですね。

 

なんだかどんどん私の記述があいまいになっていくのをお許しください。

必要な方が必要な要素を必要な分だけ「ふーん」って形で伝われば。

もう、そういう気持ちでここで書いてます。

 

私のことはいいけど、あんまり生々しい話も聞きたくはないだろうから。

 

今日は以上です。