就労移行支援関連施設というのは、実は結構様々あります。

おつかれっす。

 

いや、なんだか週末にかけてものすごく疲れてたらしくて。

身体も頭も精神も。。

自分でわからないものです。簡単に「体調管理」なんて言葉で言えばそれまでですが、自覚できるかどうかってのが肝で、そこが一番難しいです。

多くのメンタル不調を呼び起こす原因の一つとしては、身体に関わる部分も実は大きくて、問題なのは頭では判っている(つもり、はず)、でもコントロールが効かない。

これを以てして「病気」なる状態と呼ぶにあたうのかとも考えます。

精神に及ぼす部分で一番重要かつ困った点は実に「正常な判断が効かなくなる」ということでしょう。

困ったモンダミン

 

さて、相変わらず詳しいお話は致しかねます。ざっくりとした概要と所感になるます。

コンプライアンス

 

今日は掲題の通り、そういった関連施設の見学というものがありまして。

場を見たことそのものよりも、その前提に行われた質疑やちょっとした体験シミュレーションが興味深く。

 

まず、表題の通り、いわゆるそれらを標榜する施設は公立私立含め結構な数が現在あるようで。

で、文字通りなんらかの事情によって就労困難?な立場の方々に一定の支援プログラムを付与しようというところですね。

私としても死活問題にも繋がっている問題なので、きわどい質問もいくつか投げかけてみました。

で。もちろん実際にその施設の担当者さんからは結構明快な回答も得られて。

 

こういったところでの取り組みの大きな問題の一つとなるのがいわゆる「個人差」だと考えておりまして、そこ、どうなん?とか。

実際説明書きなどには「ビジネスマナー」とか「対人コミュニケーション」とか「パソコンスキル」とか「事務」とか「軽作業」とか、そういう漠然としたことしか書かれていないのがほとんどですので。

で、本当に詳しく言っちゃいけない領域の話でもどかしいのですが、やはりというか、その人の特性を評価する?ようなメソッドやプログラムがやっぱりあるようでして。

「ほー」と。

私自信もこういう類いの場所に来るようになって、如何に自分が「できる」と思い込んでることが危険かに身につまされることもしばしばで、こういう言い方をしちゃなんだけどいわゆる普通の日常を「できない」から来てる訳です。

もちろん一度も社会というか職場というか、そういう環境に出たことのない方も、ビジネスマナーもPCスキルもへったくれも、ガシガシに自信たっぷりにキャリアを積んできた方も、同じ場所(物理的に)からスタートしようという体です。

 

なんか取り留めが無くなってきそうなので、一度まとめます。

 

まあ、そりゃ不安っすよ。

先述の通り説明書きは漠然としてる、「自分はこんなところにいるはずじゃない」と感じる人もきっといるでしょう。そして表題の通り、入口が多い割に、入るとなると判りづらい。エトセトラ。

 

ただ一つ、ここ数年で思うことがあります。

何らかの形で精神障害を認定された人の就労条件に「オープン」か「クローズ」か、という言い方がありまして。

私的にはここ3年くらいの経緯で、いわゆる「オープン」の形で就労を目指すことを決意しました。

そりゃ当たり前の話ですけど、ごく普通に就職するよりはいろいろと条件のアレはあるでしょう。でも考えました。

「自分、その病気に社会的にどんだけ責任持てる?」

お分かりになるかを思いますがいわゆる「クローズ」にした場合、病気にまつわる事由は「一切」理由になりません。むしろそこで問題が起こればこちらの虚偽ということにもなりかねません。

さる数人に言われたこともあります。「あんた、もうちょっと頑張ればできるんだからがんばりなよ」。

わかります。気持ちはわかります。でもそれがままならないので、そこを本人が自覚的に「じゃあどうしようか」という本人なりのプロセスというか。もちろん近しい存在の納得(良くも悪くも)を得ることは必要になります。

で、ざっくりした感想は、就労支援なんちゃら施設は「できること」「できない、あるいは、ちょっとなー」みたいな見極めをしていくプロセスとして必要なのね。そしてそこを経た上で受け入れていただける企業さんやらとの橋渡しもちょこっとしてくれるのかなー?みたいな感じでした。あ、まとめと言いつつ長くなりました。

 

まー、気が焦っても、今更今日明日どうこうなる話でもないのですけど。

というか、そこにたどり着いてさえいないし。

 

午後のメニューは「フリートーク」と+αでした。

残念ながら特に他言無用のプログラムとされているので、トピックについては言及できません。あしからず。

 

とか言いつつ、今日もほんのり疲れました。こんなことで疲れている場合ではないのですが。。

 

タバコ場でさる方とお話しをしました。

※(ブログを書きなれない私はどの程度まで開示していいのか体感できていないこともあり、出来るだけ情報を伏せるように心がけたいと思います。)

で、話のネタです。(これはいいでしょう)

 

私「いやー、先週末はなんだか疲れてしまったようで。で、月曜日の朝ってなんでこんなにしんどいんでしょうねえ。仕事って訳でもないのに」

彼「それは、それまで染み込んだ仕事生活の『リズム』なのかも知れませんよ。それがあるってのは、いいか悪いか別として、一つのリズムですよね(笑)」

私「因果ですね(笑)」

 

少し、救われた気分になりました。

 

以上